ねねブログ 〜横浜とB'zとアロマと〜

横浜在住、アロマハンドセラピストへ修行中のAEAJ認定アロマテラピーアドバイザーねねの生活
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魅力的になるということ
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だいたい自分が魅力的になるために努力して変わらなければとやっていることは、周りからするとどうでもいいことが多い。
逆に魅力を下げてしまう可能性も高い。
そもそもその人の魅力というのは、他人との差異から生じるものであると思う。

ダイエットしてます、料理できるようがんばっています、
洋服のセンス磨いてます、歯の矯正考えています、
などなど。。。
あまりにも太りすぎてるとかは問題だけど、別にぽっちゃりしているのはかわいいと思うし、やせてるのもすらっとしてキレイでいいと思う。やせてる人はバストサイズとか気にするひとが多いけど、そんなのどうでもいいでしょ。
料理なんかできようができまいが、そんなのその人の魅力にはほとんど関係ない。料理できるから好きなんてことは起こりえないので。下手な料理でも、やってくれるかどうかが重要だと思う。想いがあるかどうか。
洋服のセンスなんか、その人が魅力的であれば全くどうでもいいことだし。人は見かけが重要であることは否定しないけど。
歯の矯正もよっぽどひどいならともかく、八重歯とかかわいい点が消えてしまうし、特徴を消してしまうことになる。その人らしさが無くなる。
今思っている個人的なこともやや含めてしまったが。
ただ、書いていて思ったのは、例えばクソな男ども(自分も男だけどそうなりたくないと思ってる)が結婚相手に求めることが含まれているかなと。女が結婚するためにはしかたがないのか。スタイルいいのがいい、おいしいご飯つくってくれる人がいい、かわいい人がいいなどなど。
自分は結婚相手にそんなようなことは求めたくないし、ありのままの人を好きだと思う。いろいろ努力している人には強い魅力を感じるけど、その結果は、魅力を感じなくなってしまうかもしれない。
クソな男どもが、休日料理しましたとか、掃除手伝いましたとか、ふざけたことばっかり言っていて、それだけで家庭に貢献しているともてはやされる。イクメンがどうだとか、全くふざけていていらいらする。全面的にやれよと。料理や掃除とかも女がいなくてもやれよと。結婚してもやれよ。結婚したからってなんでやらない。女に甘えやがって。女も甘やかすから男が図に乗る。(ちょっと普段思っている最近の風潮に対する怒りが出てしまった。。。)
結局、婚姻関係における男女差別がそこには根強くあるのかなあ。

戻ると、努力すればするほど平均値に近づき、平均値に近づけば近づくほど平凡になってしまう。
そうするとその人の魅力はなくなってしまう。
なので、一番いいのは自分が他人と違うところを磨いていくことだと思っている。
なのに、どうしても平均になりたくなる。
自分もそういう傾向があるが、冷静になって自分のとんがったところを磨いていきたいし、周りにもそう言いたい。
まあ、そういうの言ったら嫌われる可能性が高いけど。
「あなたの努力は無駄です」と言っているようなものだから。。。

結局、いろんな人に出会って、ありのままの自分を認めてくれる人を探すのが一番いいんだろうなあ。
まあ、こういった考えも歳をとったからだろうか。。。
 
【2015.02.17 Tuesday 08:23】 author : ねね | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) |
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