ねねブログ 〜横浜とB'zとアロマと〜

横浜在住、アロマハンドセラピストへ修行中のAEAJ認定アロマテラピーアドバイザーねねの生活
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COPPELION(コッペリオン)
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コッペリオン(漫画)を読んだ。
それというのも、内容が原発事故によって放射能に汚染された東京が舞台というものだから。
この漫画は福島第1原発の事故が起こる前から連載されている。
リアルの原発事故の発生にこの漫画の事故の発生がよく似ているというので読みたくなった。
また、放射性物質についてどのように描かれているのかも興味があった。

事故の発生に関しては、安全神話があったが地震が原因で事故が起こってしまったこと、冷却装置が機能しなかったことによってメルトダウンが発生してしまったというものである。
また、放射性物質についても、セシウムの半減期が非常に長くて厄介な放射性物質であること、ストロンチウムがカルシウムのように骨に蓄積しやすいこと、などが描かれている。
原発事故が発生しても政治はさらに原発の活用を進めようとしているように描かれている。
他にも、ガイガーカウンターが描かれていたり、シーベルトという単位が出てきたり、急性の放射線障害、世代を超えた放射性物質の悪影響などについても描かれている。

急性の放射線障害については東海村JCO臨界事故について検索してもらいたい。放射線(中性子線)の恐怖がわかる。チェレンコフ光の青い光を見ると死ぬ。それも体中の皮膚が再生できず(消化器系など内側も)、体中から体液が漏れ出て、おそらく体中の激しい痛みを感じながら。

戻るが、原発事故が起きてからは自分でいろいろと学習したものだが、原発事故が起きる前からこのような漫画が描かれていたことは衝撃だった。

あらためて原発事故の重大さを思い出させてくれた。
すでに原発や放射性物質に関する情報はテレビからは得られなくなっているが。。。
果たしてそれでいいのだろうか。。。臭いものには蓋か。。。
直ちに影響はないという言葉が発せられていたあれから既に何年か経ち、そろそろ影響がという恐怖がある。。。
周囲を見渡してもそのような警戒感は感じられないが。
【2015.02.02 Monday 22:11】 author : ねね | | comments(0) | trackbacks(0) |
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