ねねブログ 〜横浜とB'zとアロマと〜

横浜在住、アロマハンドセラピストへ修行中のAEAJ認定アロマテラピーアドバイザーねねの生活
本-いつもの服をそのまま着ているだけなのになぜだかおしゃれに見える
JUGEMテーマ:自分が読んだ本
いつもの服をそのまま着ているだけなのになぜだかおしゃれに見える。スタイリストの山本あきこの本である。
女性のファッションの本だけれども、最新のファッションの考え方がどうなっているのか、
男にもあてはまることはないかと思い読んでみた。
女性らしさにフォーカスされている部分については男は参考にしづらい。。。当たり前か。
けど、どういうところに魅力が出るのかというのがよくわかった。
肌をどう出すのか、小物をどう取り入れるのか、抜け感をどう出すのか、女性らしさを引き出す素材とか。
シンプル、とろみシャツ、首見せなどのキーワードはもう覚えた。。。
男のファッションはあまり変わんないし、ザックリで面白くない。
女性はファッションが色々楽しめていいなあと思う。
 
【2015.12.02 Wednesday 22:45】 author : ねね | | comments(0) | trackbacks(0) |
本-学術的に「正しい」若い体のつくり方
JUGEMテーマ:自分が読んだ本
学術的に「正しい」若い体のつくり方。谷本道哉の著書。
アンチエイジングに興味があるので読んでみた。
運動していると若くいられる、食事に気をつけよう、といった内容で一般的なことが書いてある。
運動し続けなければならないこと、食事が体をつくるということを再確認した。
【2015.12.02 Wednesday 22:38】 author : ねね | | comments(0) | trackbacks(0) |
本-明るいニヒリズム
JUGEMテーマ:自分が読んだ本
明るいニヒリズム。中島義道の著書である。
哲学。
難しい。
説明できない。
時間というものの不可解さ、この世界のもろさをあらためて考えさせられる。
意識はどこから来てどこへ行くのか。
そもそも意識とはなんなのか。
自分は何を見ているのか。
自分は何を感じているのか。
何もわかるものなんてない。

あとがきの記述が本書の最後に印象的で、自分の考えにうまくはまるものだった。
客観的世界の解体、
何もないのが一番いい、
退屈きわまりない日が続くだけ、
世界は自ら消滅しつつある、
死んだ「あと」に失うものは何もないことがわかった、、、
 
【2015.12.02 Wednesday 22:34】 author : ねね | | comments(0) | trackbacks(0) |
本-男性漂流 男たちは何におびえているか
JUGEMテーマ:自分が読んだ本

「男性漂流 男たちは何におびえているか」
著者は奥田祥子、講談社+α新書である。

男としてタイトルに魅かれた。
目次には、結婚がこわい、育児がこわい、介護がこわい、老いがこわい、仕事がこわいと、共感できそうなものが多い。
婚活、イクメン、ケアメン、アンチエイジング、成果主義がそれぞれあてはまるキーワードである。
これらはマスコミで言われ続けている言葉である。
どちらかといえば賛美されている言葉。ただ、個人的にはこういう言葉は嫌いだ。
それぞれの個人的性質、家庭での立場、働き方など、状況の違いがあるのに、価値観を無理やり押し付けてくる感じ。
自分はこういった言葉に流されずに自分の感じた、信じた方法でやり、生きていきたいと思っている。
けれども、連日言われ続けるこれらの言葉に少なからず影響を受けてしまっていることはあると思う。残念ながら。

本の内容としては、や社会から強制されるモデルになろうとして懸命に努力している中年男性が、徐々に疲弊していくという姿を追ったものである。最後にはそんな押しつけを受け入れることは意味の無いことで、自然にやっていくことなんだと気付いていくんだけれども、その過程を読んでいると涙が出そうになる。

書いてる内容は、目次にある項目のみでなく、それ以外の社会的脅迫にもいえることだと思う。また、男性だけでなく女性にもいえることだと思う。
あらためて、批判的態度によって自分の考え方をしっかりと持つことは重要だと感じる。

 
【2015.11.22 Sunday 12:05】 author : ねね | | comments(0) | trackbacks(0) |
本-食べ物のことはからだに訊け!
JUGEMテーマ:自分が読んだ本

「食べ物のことはからだに訊け!」
筆者は岩田健太郎、ちくま新書の本。
食べ物の本、特に栄養についての本は色々と読んできた。
特定のものにこだわらず、基本的な炭水化物、タンパク質、脂質に加えて、ビタミンやミネラルをバランスよく摂取し、その上に抗酸化物質などを取り入れるのがいいと自分の中で結論を作ってきた。
日本人に不足しがちな、食物繊維、カルシウム、鉄を意識しながらバランスよく食事するように心がけてきた。
一方、世間では、この食品がこれにいい!とか、炭水化物をカットして健康的に生きるとか、脂質やコレステロールは体に悪くないとか、本当に様々な意見があふれている。
こういう意見にさらされているうちに、まだ科学的に分析できていない栄養素などあるのではないかと思ってきた。
知らないうちに摂取している知られていない栄養素。もしくは、結局こういった栄養素なんて無意味な分析かもしれないとも思ってきた。
そういう中でこの本のタイトルに魅かれて読んでみた。
健康を考えてどのように食事するべきなのか、客観的な視点で書かれている。
結論はタイトルの通りである。
食について煮詰まった人に読んでもらいたいと思った。
 
【2015.11.22 Sunday 11:52】 author : ねね | | comments(0) | trackbacks(0) |
COPPELION(コッペリオン)
JUGEMテーマ:趣味
コッペリオン(漫画)を読んだ。
それというのも、内容が原発事故によって放射能に汚染された東京が舞台というものだから。
この漫画は福島第1原発の事故が起こる前から連載されている。
リアルの原発事故の発生にこの漫画の事故の発生がよく似ているというので読みたくなった。
また、放射性物質についてどのように描かれているのかも興味があった。

事故の発生に関しては、安全神話があったが地震が原因で事故が起こってしまったこと、冷却装置が機能しなかったことによってメルトダウンが発生してしまったというものである。
また、放射性物質についても、セシウムの半減期が非常に長くて厄介な放射性物質であること、ストロンチウムがカルシウムのように骨に蓄積しやすいこと、などが描かれている。
原発事故が発生しても政治はさらに原発の活用を進めようとしているように描かれている。
他にも、ガイガーカウンターが描かれていたり、シーベルトという単位が出てきたり、急性の放射線障害、世代を超えた放射性物質の悪影響などについても描かれている。

急性の放射線障害については東海村JCO臨界事故について検索してもらいたい。放射線(中性子線)の恐怖がわかる。チェレンコフ光の青い光を見ると死ぬ。それも体中の皮膚が再生できず(消化器系など内側も)、体中から体液が漏れ出て、おそらく体中の激しい痛みを感じながら。

戻るが、原発事故が起きてからは自分でいろいろと学習したものだが、原発事故が起きる前からこのような漫画が描かれていたことは衝撃だった。

あらためて原発事故の重大さを思い出させてくれた。
すでに原発や放射性物質に関する情報はテレビからは得られなくなっているが。。。
果たしてそれでいいのだろうか。。。臭いものには蓋か。。。
直ちに影響はないという言葉が発せられていたあれから既に何年か経ち、そろそろ影響がという恐怖がある。。。
周囲を見渡してもそのような警戒感は感じられないが。
【2015.02.02 Monday 22:11】 author : ねね | | comments(0) | trackbacks(0) |
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