ねねブログ 〜横浜とB'zとアロマと〜

横浜在住、アロマハンドセラピストへ修行中のAEAJ認定アロマテラピーアドバイザーねねの生活
鎌倉五山

JUGEMテーマ:旅行

 

暇で仕方が無く、鎌倉五山を巡ろうと出かけた。

腹ごしらえのために、北鎌倉駅前で天ぷらそば。

注文後すぐに天ぷらが無くなったとアナウンスがあった。

間に合ってよかった〜。

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お腹も満たされたので出発。

踏切を通って、まずは北鎌倉駅近くの第二位の円覚寺へ。

駅近くなので人も多い。

もう少ししたら花も咲いてキレイそう。

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円覚寺から、さっき通った踏切を戻って線路沿いを歩く。

途中、お気に入りの東慶寺の前を通る。

今回は五山目的だからスルー。

しばらく歩いて第四位の浄智寺に到着。

ちょっと奥まってて分かりにくいけど、なぜか外国人が多い。

あれ?寺に入らずに横道に向かってる・・

これはトレッキングコース行きかな?

浄智寺の横の道をずっと行くと山道に入り、銭洗や大仏の方に抜けることができる。

前にトレッキングコース歩いたけど、確か外国人が多かったな・・

P3190804.JPG

 

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線路沿いの道に戻って道なり(鎌倉街道?)に進む。

突き当たりに建長寺の文字が見える。

第一位の建長寺に到着。

駅から離れてるけど結構人が多い。

このまま鶴岡八幡宮までみんな歩いていくのかな?

花も咲いててきれいだったけど、ここももう少ししたらもっときれいになるんだろうなあ。

P3190809.JPG

ここからは少し離れた場所になるので、気合を入れて歩く。

来た道を少し戻り、亀ヶ谷切通しを通る。

切通し好きなので今度は切通し巡ってもいいなと思いながら歩く。

下り坂辺りで女の子二人組みが、「この坂道やばくない?」って言ってた。

ええ、やばいです。

切通しを抜けてまっすぐ進むとさっきの線路にぶつかる。

線路沿いにまた歩いていく。

そして第三位の寿福寺に到着。

だがなんと、閉まってて中に入れない・・

ご朱印もらえないな・・

入り口は雰囲気があって美しかった。

P3190811.JPG

さて、残るは1つ。

しかしこれが遠い。

鶴岡八幡宮の境内を通過し、最近竹林で有名になった報国寺近くを通り、さらに奥のほうへ行かなければならない。

鶴岡八幡宮は人が多かった。

観光にいい季節になってきたからなあ。

途中、パン屋さんのビゴに寄って食パンを買う。できたて熱々。

そこから報国寺方面へ歩く。

報国寺に向かう人多いな〜と思いながらひたすら歩く。

気温が上がってきたのか熱い。

なんかおかしいと思ったら、さっき買ったパンがカバンの中で熱を出してる・・

帰りに買えばよかった・・

ふる〜い杉本寺の階段を横目に直進。

報国寺の手前までるとバス停に人がたくさん。昔は人が少なかったのに。

今回は報国寺はスルーしてまだ直進。

ようやく第五位の浄妙寺に到着。

中心から離れているせいか、静かで心地いい。

P3190812.JPG

 

P3190813.JPG

これで五山は終わり。

この後、ここから来た道を戻って鎌倉駅まで歩くのは本当につらかった。

【2017.03.25 Saturday 10:31】 author : ねね | 旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
本-いつもの服をそのまま着ているだけなのになぜだかおしゃれに見える
JUGEMテーマ:自分が読んだ本
いつもの服をそのまま着ているだけなのになぜだかおしゃれに見える。スタイリストの山本あきこの本である。
女性のファッションの本だけれども、最新のファッションの考え方がどうなっているのか、
男にもあてはまることはないかと思い読んでみた。
女性らしさにフォーカスされている部分については男は参考にしづらい。。。当たり前か。
けど、どういうところに魅力が出るのかというのがよくわかった。
肌をどう出すのか、小物をどう取り入れるのか、抜け感をどう出すのか、女性らしさを引き出す素材とか。
シンプル、とろみシャツ、首見せなどのキーワードはもう覚えた。。。
男のファッションはあまり変わんないし、ザックリで面白くない。
女性はファッションが色々楽しめていいなあと思う。
 
【2015.12.02 Wednesday 22:45】 author : ねね | | comments(0) | trackbacks(0) |
本-学術的に「正しい」若い体のつくり方
JUGEMテーマ:自分が読んだ本
学術的に「正しい」若い体のつくり方。谷本道哉の著書。
アンチエイジングに興味があるので読んでみた。
運動していると若くいられる、食事に気をつけよう、といった内容で一般的なことが書いてある。
運動し続けなければならないこと、食事が体をつくるということを再確認した。
【2015.12.02 Wednesday 22:38】 author : ねね | | comments(0) | trackbacks(0) |
本-明るいニヒリズム
JUGEMテーマ:自分が読んだ本
明るいニヒリズム。中島義道の著書である。
哲学。
難しい。
説明できない。
時間というものの不可解さ、この世界のもろさをあらためて考えさせられる。
意識はどこから来てどこへ行くのか。
そもそも意識とはなんなのか。
自分は何を見ているのか。
自分は何を感じているのか。
何もわかるものなんてない。

あとがきの記述が本書の最後に印象的で、自分の考えにうまくはまるものだった。
客観的世界の解体、
何もないのが一番いい、
退屈きわまりない日が続くだけ、
世界は自ら消滅しつつある、
死んだ「あと」に失うものは何もないことがわかった、、、
 
【2015.12.02 Wednesday 22:34】 author : ねね | | comments(0) | trackbacks(0) |
本-男性漂流 男たちは何におびえているか
JUGEMテーマ:自分が読んだ本

「男性漂流 男たちは何におびえているか」
著者は奥田祥子、講談社+α新書である。

男としてタイトルに魅かれた。
目次には、結婚がこわい、育児がこわい、介護がこわい、老いがこわい、仕事がこわいと、共感できそうなものが多い。
婚活、イクメン、ケアメン、アンチエイジング、成果主義がそれぞれあてはまるキーワードである。
これらはマスコミで言われ続けている言葉である。
どちらかといえば賛美されている言葉。ただ、個人的にはこういう言葉は嫌いだ。
それぞれの個人的性質、家庭での立場、働き方など、状況の違いがあるのに、価値観を無理やり押し付けてくる感じ。
自分はこういった言葉に流されずに自分の感じた、信じた方法でやり、生きていきたいと思っている。
けれども、連日言われ続けるこれらの言葉に少なからず影響を受けてしまっていることはあると思う。残念ながら。

本の内容としては、や社会から強制されるモデルになろうとして懸命に努力している中年男性が、徐々に疲弊していくという姿を追ったものである。最後にはそんな押しつけを受け入れることは意味の無いことで、自然にやっていくことなんだと気付いていくんだけれども、その過程を読んでいると涙が出そうになる。

書いてる内容は、目次にある項目のみでなく、それ以外の社会的脅迫にもいえることだと思う。また、男性だけでなく女性にもいえることだと思う。
あらためて、批判的態度によって自分の考え方をしっかりと持つことは重要だと感じる。

 
【2015.11.22 Sunday 12:05】 author : ねね | | comments(0) | trackbacks(0) |
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